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USBオーディオインターフェイスを導入

本格的にDTMがしたい!

っということで今度はオーディオインターフェイスを買いました。

もうお金が…(泣)

オーディオインターフェイスとはパソコンへの音の出入り口になるものです。

マイクやギターを繋いでパソコンで録音したり、ヘッドフォンやスピーカーを繋いで高音質で音楽を再生することができます。

今回はRolandさんのDUO-CAPTURE EXを購入しました。

140109_151943.jpg
正面からみたらこんな感じ

140109_152044.jpg

裏から

140109_152106.jpg

シンプルだけどデザインかっこいい!

電源ボタンの位置が少しわかりにくいですがうしろにあります。

ドライバをインストールしようと付属のディスクを入れると、Windows7にしか対応していなかったのでここのページからダウンロードしてきました。

ちなみに今使ってるOSはWindows8.1です。

ドライバを指示にしたがってインストールすると、すぐに音を鳴らすことができました。

この前買ったヘッドフォンを繋げてみたら明らかに音質が上がり、非常に音が聞き取りやすくなりました。

直刺しはやっぱダメですね…。

録音もコンデンサマイクを繋げてしてみましたが全く問題ありませんでした。

このオーディオインターフェイスのおすすめポイントを書いておきます。


1.三電源方式に対応

USBバスパワー、電池(単三乾電池×3)、ACアダプター(別売)の三つの方法で電源を供給することができます。

今のところ自分はUSBバスパワーで動かしていますが、持ち運ぶときとかには電池で動かせるので便利です。


2.iPad対応

Windows、MacのPCで動かせるのはもちろん、iPadにも対応しています。

自分はiPad持ってませんが、非常にいいポイントだと思います。


3.「SONAR X1」を同梱

CakewalkのDAWソフト、「SONAR X1」をベースに開発された「SONAR X1 LE」(Windows用)がついてきます。

これですぐにレコーディング等の音楽制作に入ることができます。

とてもありがたいです。


4.非常にコンパクト

びっくりするくらいコンパクトです。

机の上でも全然スペースを食いません。

140109_152159.jpg

こんなかんじでディスプレイの下にちゃんと収まっています(笑)


自分が便利だと思ったポイントはこんなところです。

初心者の最初のオーディオインターフェイスとしては値段的にも機能的にもこれくらいがベストなのでは無いでしょうか。

「SONAR X1 LE」については、しばらく使ってみて考えたいと思います。




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